対象抽せん数: 6,979回
桁別出現ランキング
千の位・百の位・十の位・一の位それぞれで、0〜9の各数字が何回出現したかを表示します。 色の濃い棒が最も出現回数の多い数字です。
千の位は「6」が最多(理論値より4.2%多い)。百の位は「9」が最多(理論値より6.5%多い)。十の位は「9」が最多(理論値より9.8%多い)。一の位は「9」が最多(理論値より6.2%多い)。4桁とも理論値(各10%)に近い分布ですが、桁ごとにわずかな偏りがあります。
合計値分析
4桁の数字を合計した値(0〜36)ごとの出現回数です。 合計値の分布から、どの範囲に偏りやすいかを確認できます。
最も出やすい合計値は「18」(502回)。平均合計値は18.1で、理論値18.0に近い分布です。合計値が極端に高い・低いケースは出にくい傾向があります。
ダブル・トリプル・フォース分析
当選番号が「全桁異なる(シングル)」「2桁一致(ダブル)」「2組一致(ダブルダブル)」「3桁一致(トリプル)」「全桁一致(フォース)」のどれに該当するかの割合です。
シングル(4桁すべて異なる)が50.81%、ダブルが42.89%、ツーペアが2.36%です。 トリプルは3.83%、フォースは0.11%とかなり少なく、理論的にもシングル約50%・ダブル約43%が中心です。
奇数偶数パターン
4桁のうち奇数と偶数がいくつずつ含まれるかのパターン別出現回数です。 バランスの良い組み合わせがどれだけ出ているかを確認できます。
最も多いパターンは「奇数2偶数2」(38.36%)。奇数と偶数が半々に近いパターン(2:2)が最も出やすく、すべて奇数やすべて偶数に偏るケースは少なめです。
High/Low分析
各桁の数字を5以上(H)と4以下(L)に分け、4桁のパターン別出現回数を表示します。 出現回数の多い順に上位パターンを表示しています。
よく出るパターンは「LHHH」「HHHH」「LHHL」。HighとLowが混在するパターンが多く、全部Highや全部Lowに偏るケースは少なめです。
前回からの引っ張り
前回の当選番号に含まれていた数字が、次回にも何個含まれるか(0〜4個)の分布です。 「引っ張り」の傾向を確認できます。
前回の数字を1つ以上引き継いだ回は全体の80.4%。4桁あるため引き継ぎが発生しやすく、前回との関連性は高めです。
出現間隔
各数字(0〜9)がどの桁かに最後に出現してからの間隔(空き回数)と、 最後に連続して出現した回数を表示します。
| 数字 | 最終出現回 | 空き回数 | 連続出現 |
|---|
| 0 | 第6972回 | 7回 | 1回 |
| 1 | 第6979回 | 0回 | 2回 |
| 2 | 第6976回 | 3回 | 1回 |
| 3 | 第6978回 | 1回 | 1回 |
| 4 | 第6974回 | 5回 | 2回 |
| 5 | 第6979回 | 0回 | 2回 |
| 6 | 第6974回 | 5回 | 2回 |
| 7 | 第6972回 | 7回 | 2回 |
| 8 | 第6977回 | 2回 | 2回 |
| 9 | 第6979回 | 0回 | 1回 |
現在最も出ていない数字は「0」(7回ぶり)。直近で出た数字は「1」「5」「9」です。出現間隔は参考情報として見てください。
掛け算分析
ナンバーズ4の番号選びに関する基本的な数値情報をまとめています。
総組み合わせ数
4桁各0〜9の組み合わせは 10,000通り(0000〜9999)。 ストレートの当選確率は1/10,000です。
ボックス確率
全桁異なる場合は最大24通りの並び替え。ボックスの確率は ストレートの最大24倍になります。
セット当選
セットはストレートとボックスの両方を1口ずつ購入する方式。 ストレート的中時はセット合計額が最大になります。
平均合計値
理論上の4桁合計の期待値は 18.0(各桁の期待値4.5 x 4)。 合計値18前後が統計的に最も出やすい範囲です。
※ 分析データは過去の傾向を整理したものであり、将来の結果を保証するものではありません。
末尾数字(一の位)の傾向
一の位にどの数字が出やすいかを確認できます。
一の位で最も多い数字は「9」(741回、10.62%)、最も少ないのは「3」。理論値10%にかなり近く、大きな偏りは見られません。
連番パターンの出現傾向
隣り合う桁の数字が連番(差が1)になっているかどうかの傾向です。
曜日別の抽せん傾向
曜日ごとの抽せん回数を確認できます。
最も多い曜日は金曜日(1631回)、少ないのは日曜日(0回)。月〜金の毎日抽せんのため、祝日の影響で差が出ます。
月別の抽せん傾向
月ごとの抽せん回数です。
3月が最も多く(607回)、1月が最も少ない(548回)。年末年始やGWの影響ですが、大きな偏りではありません。
合計値 × タイプのクロス分析
合計値の帯ごとに、シングル・ダブル・ツーペア・トリプル・フォースの内訳を見られます。
合計値「高」帯でダブルが最も多く(1256回)。合計値が中程度の帯で同じ数字が重なりやすい傾向が見えます。