MINI LOTO

ミニロトの仕組み(等級・ボーナス)

ミニロトは「本数字5個+ボーナス数字1個(抽せん)」。 当たりは “何個一致したか” で決まります。ここでは考え方を図解っぽく整理します。

このページでわかること

このページでは、ミニロトの当選判定の仕組みを確認できます。

確認できること

  • 当選番号の決まり方 — 本数字5個+ボーナス数字1個の抽選の仕組み
  • 等級の判定方法 — 何個一致で何等になるかの条件
  • ボーナス数字の役割 — 本数字との違いと等級への影響
  • 各等級の当選確率と賞金 — 実測データをもとにした目安

ミニロトを初めて買う方は、まずこのページで仕組みを把握してから、過去結果や頻出ランキングを見ると理解しやすくなります。

まず知っておきたいポイント

ミニロトの基本

  • 1口200円で購入できる
  • 1〜31の中から5個の数字を選ぶ
  • 抽選は毎週火曜日
  • 等級は1等〜4等の4段階
  • キャリーオーバーなし(1等の上限は固定)
  • 1等の理論値は約1,000万円

ミニロトはどんな人に向いているか

ミニロトは、数字の範囲が1〜31と狭く、選ぶ数も5個とシンプルなため、初めて数字選択式の宝くじを買う方に向いています。

1等確率は約1/17万で、ロト6(約1/609万)やロト7(約1/1,029万)と比べると格段に当たりやすいのも特徴です。 「まずは少ない数字で試してみたい」「手軽な金額帯で楽しみたい」という方におすすめです。

ミニロトで仕組みに慣れたら、ロト6やロト7にステップアップする方も多くいます。

超ざっくり:当選判定は「一致数」

  • 抽せんで 本数字が5個 出る(例:{ 3, 8, 12, 20, 29 })
  • 追加で ボーナス数字が1個 出る(例:{ 17 })
  • あなたの数字(5個)と 本数字が何個一致したかで等級が決まる

※ボーナス数字は「本数字5個に含まれない別の数字」です(同じ数字は出ない)。

例:当選番号

本数字:3 / 8 / 12 / 20 / 29
ボーナス:17

ここから「一致数」で判定

例:あなたの購入数字

購入:8 / 12 / 17 / 22 / 29
一致(本数字):8, 12, 29 → 3個一致
一致(ボーナス):17 → ボーナス一致

このケースは「3個+ボーナス」系の判定

ボーナス数字の役割

本数字の一致数が同じでも、ボーナスが当たっているかで等級が変わる場合があります。 「あと1個足りない」を救う役割。

※等級の詳細は公式の表が最終

確率の見方

ミニロトは組み合わせ(31から5個)なので、基本の母数は「組合せ」で決まります。
体感を掴むなら「過去結果」「頻出」を併用するのが早いです。

確率ページで詳しく →

頻出分析

数字ごとの出現回数・出現率を確認して、偏りやすさを把握できます。

頻出ランキング →

過去の当選番号一覧

「連番」「高低バランス」「よく出る数字」などを眺めて学べます。

当選番号一覧 →

等級を見るときのポイント

ミニロトの等級は、本数字との一致数で決まります。 ボーナス数字は「本数字4個一致+ボーナス一致」で2等になるケースで影響します。

  • 1等:本数字5個すべて一致 — 確率は約1/169,911。賞金の理論値は約1,000万円
  • 2等:本数字4個+ボーナス1個一致 — 本数字があと1個足りないが、ボーナスが一致したケース
  • 3等:本数字4個一致 — ボーナスは関係なし
  • 4等:本数字3個一致 — 最も当たりやすい等級

「ボーナス数字が等級に影響するのは2等だけ」という点を押さえておくと、仕組みがシンプルに理解できます。
なお、等級ごとの賞金額は毎回の売上と当選口数によって変動するため、上の表では実測データをもとにした目安を表示しています。

このページのまとめ

ミニロトは1〜31から5個を選ぶシンプルなくじで、当選は本数字との一致数で判定されます。
ボーナス数字は2等の判定にのみ影響し、それ以外の等級は本数字の一致数だけで決まります。

仕組みがわかったら、次は以下の順番で進むと迷いにくくなります。

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