HOW TO

ビンゴ5の買い方

初めてでも迷わないように、購入の流れと締切だけ先に押さえます。

買い方の流れ

1

くじを選ぶ

売り場(またはネット)で「ビンゴ5」を選びます。

2

数字を選ぶ

8マスそれぞれで、印字された5つの数字から1つを選びます。

3

購入する

口数・継続回数があれば指定して、1口200円を支払います。

4

結果を確認

毎週水曜の抽せん後に当せん番号と照合し、当せん金を受け取ります。

1口200円、抽せんは毎週水曜日。取扱時間・締切は公式の案内に従ってください。

締切(重要)

原則いつでも購入できますが、取扱時間があります。

抽せん日(水曜)は発売が早めに締切になります(例:18:30まで)。

※ 売り場により取扱時間が異なる場合があります。最終的には公式の「取扱時間」表示を確認してください。

各マスの数字範囲

ビンゴ5は、各マスに入る数字の範囲が決まっています。

好きな数字を自由に入れるのではなく、ゾーンごとに5つの候補から1つ選ぶ形式です。

左上1-5
中上6-10
右上11-15
左中16-20
FREE
右中21-25
左下26-30
中下31-35
右下36-40
左上0102030405
中上0607080910
右上1112131415
左中1617181920
FREEFREE自動で成立
右中2122232425
左下2627282930
中下3132333435
右下3637383940

各ゾーンから1つずつ選ぶので、合計8個の数字を選ぶことになります。

購入方法の比較

ビンゴ5は3つの方法で購入できます。

🏪売り場

マークシートに記入して購入。対面で買える安心感。

-> 初めて買う人、近くに売り場がある人

💻ネット購入

みずほ銀行の宝くじサイトから24時間購入可能。

-> 売り場に行く時間がない人、定期的に買う人

🎲クイックピック

コンピュータが自動で数字を選んでくれる。

-> 数字選びに迷う人、直感で買いたい人

マークシートの書き方

売り場で買う場合は、マークシートに数字を記入します。

  1. ビンゴ5専用のマークシートをもらう
  2. 各ゾーン(A〜H)の欄で、5つの候補から1つを塗りつぶす
  3. 全部選ばなくてもOK(未記入のゾーンはクイックピックになる)
  4. 口数(1〜10口)と継続回数(1〜5回)を指定
  5. 売り場の窓口に提出して200円 x 口数を支払う

※ 全マスをクイックピックにすることもできます。「全部おまかせ」で口頭注文もOKの売り場が多いです。

当選金の受け取り方

当選が確認できたら、金額に応じて受取場所が変わります。

1万円以下

全国の宝くじ売り場

1万円超〜50万円以下

みずほ銀行の窓口(本人確認不要)

50万円超〜100万円以下

みずほ銀行の窓口(本人確認あり)

100万円超

みずほ銀行の本支店(要予約の場合あり)

ネット購入なら自動振込で受け取り忘れの心配なし。

※ 支払期限は抽せん日の翌日から1年間です。過ぎると受け取れなくなるので注意。

ロト6・ミニロトとの買い方の違い

同じ「数字を選ぶ」くじでも、ビンゴ5は選び方が少し独特です。

ビンゴ5

選ぶ数:8個(各ゾーンから1個ずつ)

選び方:ゾーンごとに5個の候補から1個

当たり方:ラインの数で等級が決まる

1口 200円 / 抽選 毎週水曜

ロト6

選ぶ数:6個(1〜43から自由に選択)

選び方:全数字から自由に選べる

当たり方:一致した数字の個数で等級

1口 200円 / 抽選 月・木

ミニロト

選ぶ数:5個(1〜31から自由に選択)

選び方:全数字から自由に選べる

当たり方:一致した数字の個数で等級

1口 200円 / 抽選 火

ロト系は「何個合ったか」で等級が決まりますが、 ビンゴ5は「何ラインそろったか」で決まるのが大きな違いです。

買うときによくある失敗

締切を過ぎた

水曜の昼過ぎには売り場の取扱が終了する場合あり。余裕を持って。

💸

当選金を受け取り忘れた

支払期限は1年間。ネット購入なら自動振込で安心。

📝

マークシートを間違えた

ビンゴ5専用シートを使うこと。ロトのシートでは買えません。

🔢

ゾーンの範囲を勘違い

好きな数字を自由に入れられるわけではなく、各マス5択です。

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