ロト6・ロト7の仕組みと等級

このページでわかること

このページでは、ロト6・ロト7の当選判定の仕組みをまとめて確認できます。

確認できること

  • ロト6・ロト7それぞれの基本ルール — 数字の範囲、選ぶ個数、抽選日、価格
  • 等級の判定条件 — 何個一致で何等になるか、ボーナス数字の扱い
  • 各等級の理論確率 — 1等から最下位等級までの確率の目安
  • キャリーオーバーの仕組み — ロト6は最大6億円、ロト7は最大10億円

初めてロトを買う方は、まずこのページでルールを確認してから過去結果や分析ページへ進むのがおすすめです。

まず知っておきたいポイント

ロト6の基本

1〜43から6個を選ぶ。1口200円。毎週月・木に抽選。キャリーオーバーあり(最大6億円)。等級は1等〜5等の5段階

ロト7の基本

1〜37から7個を選ぶ。1口300円。毎週金曜に抽選。キャリーオーバーあり(最大10億円)。等級は1等〜6等の6段階

ロト6は数字の範囲が広い(1〜43)ぶん、選ぶ個数は6個とやや少なめ。
ロト7は数字の範囲が狭い(1〜37)ぶん、選ぶ個数は7個と多め。

「シンプルに始めたい」ならロト6、「高額を狙いたい」ならロト7が向いています。 どちらも自分で数字を選べるので、過去データや分析を見ながら考える楽しさがあります。

ロト6の仕組み

  • 1〜43の中から6個の数字を選ぶ
  • 抽選で本数字6個ボーナス数字1個が出る
  • 一致した個数で等級が決まる(1等〜5等)
  • 1口 200円、毎週月曜・木曜に抽選
  • キャリーオーバーあり(最高6億円)
等級条件理論確率
1等本数字6個すべて一致約610万分の1
2等本数字5個+ボーナス1個一致約102万分の1
3等本数字5個一致約16,696分の1
4等本数字4個一致約610分の1
5等本数字3個一致約39分の1

ロト7の仕組み

  • 1〜37の中から7個の数字を選ぶ
  • 抽選で本数字7個ボーナス数字2個が出る
  • 一致した個数で等級が決まる(1等〜6等)
  • 1口 300円、毎週金曜に抽選
  • キャリーオーバーあり(最高10億円)
等級条件理論確率
1等本数字7個すべて一致約1,029万分の1
2等本数字6個+ボーナス1個一致約735,000分の1
3等本数字6個一致約52,500分の1
4等本数字5個一致約1,038分の1
5等本数字4個一致約72分の1
6等本数字3個+ボーナス1個以上一致約42分の1

等級を見るときのポイント

ロト6・ロト7の等級は、どちらも本数字との一致数で基本が決まります。
ボーナス数字が影響するのは一部の等級だけなので、まず本数字の一致数を軸に考えるとわかりやすくなります。

  • ロト6の2等:本数字5個+ボーナス1個一致。ボーナスが影響するのはここだけ
  • ロト7の2等:本数字6個+ボーナス1個以上一致。ロト7の6等でもボーナスが関わる
  • キャリーオーバー:1等が出なかった回の賞金が次回に繰り越される。確率自体は変わらない

なお、等級ごとの賞金額は毎回の売上と当選口数によって変動します。
上の表の確率は理論値で、実測データとは若干のブレがあります。詳しくは各等級の実績データを合わせてご確認ください。

このページのまとめ

ロト6は1〜43から6個、ロト7は1〜37から7個を選ぶくじで、どちらもキャリーオーバーの仕組みがあります。
当選の判定は本数字との一致数が基本で、ボーナス数字は一部の等級にのみ影響します。

ルールを把握したら、次は過去結果で実際の当選番号を確認し、頻出ランキングや分析ページで傾向をつかむ流れがおすすめです。

ルールを見たあとにおすすめのページ

仕組みを理解したら、次のステップとして以下のページへ進むと迷いにくくなります。